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「タヒボNFD」・「タヒボ茶」で広がるみんなの輪
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タヒボの語源「タヒボ」、この不思議な響きはどこからきたのでしょうか。実はタヒボという名前には深い秘密が隠されているのです。1500年の昔、まだインカ帝国が発祥するはるか前から、その土地に住む民族はアマゾンに茂る植物を利用していました。 その中でもひときわ目立つ、太陽を求めて、高く、高くより高く成長していく一種類の木がありました。その高くそびえたつ木は太陽の光をあびて、人々に何かを指し示しているようであったと言われています。 あまりの美しさと、神秘的な魅力に人々はとりつかれ、思わずこう叫びました。
『オー、タヒーボ!タヒーボ!』 実は「タヒボ」とは、現地の言葉で『神からの恵みの木』という意味なのです。きっと、先住民たちはあまりの美しさに「TAHEEBO(タヒボ)」と叫んだのでしょう。 14〜16世紀に繁栄したインカ帝国では、先住民の人々はタヒボを求め、時には金(ゴールド)と交換してまで手に入れたと記録されています。 タヒボは一族の長だけが、手にし、人々に分け与えていたと言われています。一族の長にしか扱えなかったということは、当時からタヒボは大変貴重な樹木であったわけです。 −代理店にご興味のある皆様へ−
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