「タヒボNFD」ができるまで

タヒボNFD」の原料は特定地域に生育する樹種に限られ、そこに自生する樹齢30年以上の成木だけを伐採対象とされています。
タヒボジャパン社では、自然保護の観点から無駄な伐採を防ぐために、専属の伐採チームを編成して樹木の選定を行っています。

特定地域であらかじめ調査確認した樹木の樹皮サンプルを、樹種やサンプルの成分がタヒボジャパン社の基準を満たしているか検査します。
その後、基準値を満たした樹木のみを一定の時期に伐採し、現地工場にて乾燥、粉砕して原料チップを製造し日本に輸出します。チップのサンプルは、日本で様々な分析と試験が行われた後に、製品化されて皆様にお届けしております。

タヒボ管理図

高品質と呼べるタヒボの原料は全体の50%

アマゾンのジャングル奥深くにタヒボジャパン社の伐採地があります。
その中で「タヒボNFD」にふさわしい高品質の原料は全体の50%しかありません。

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